June 28, 2019 / 9:20 AM / 24 days ago

東京マーケット・サマリー(28日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.63/65 1.1385/89 122.56/60

NY午後5時 107.78/81 1.1368/72 122.54/58

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の107円後半。米中首脳会談を29日に控え、慎重な見方が広がりつつある。為替市場では今回の会談で両国が通商面での話し合い継続を確認するとの見方が大勢だが、警戒感を反映した株安や米長期金利の低下で、ドルの上値は重くなっている。

<株式市場>

日経平均 21275.92円 (62.25円安)

安値─高値   21199.85円─21324.93円

東証出来高 11億5127万株

東証売買代金 2兆0621億円

東京株式市場で日経平均は反落した。前日上昇した分の利益確定や週末を控えたポジション調整の売りが優勢だった。米中首脳会談をあすに控えて様子見ムードが強く、日中は膠着した状態が続いたが、朝方に日米首脳会談を波乱なく通過したことや、為替が1ドル107円台後半で落ち着いたことで、下値は限定的だった。

東証1部騰落数は、値上がり800銘柄に対し、値下がりが1235銘柄、変わらずが113銘柄だった。

<短期金融市場> 18時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.076%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.995 (+0.010)

安値─高値 99.990─100.000

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.076%になった。実質的四半期末であり、資金調達を控える動きがみられたという。ユーロ円3カ月金利先物はやや強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.85 (+0.11)

安値─高値 153.75─153.89

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.165% (-0.020)

安値─高値 -0.150─-0.165%

国債先物中心限月9月限は前営業日比11円高の153円85銭で反発して取引を終えた。前日の米債高やこの日の株安を背景にしっかりした展開。日銀の長期・超長期債対象の買い入れ額が前回から据え置きとなったことも、買い戻しを誘った。ただ、全般的には米中首脳会談を前に様子見ムードが強かった。

現物市場もしっかり。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2bp低下のマイナス0.165%。超長期ゾーンも総じて金利が低下した。

<スワップ市場> 16時12分現在の気配

2年物 -0.05─-0.15

3年物 -0.07─-0.17

4年物 -0.07─-0.17

5年物 -0.06─-0.16

7年物 -0.01─-0.11

10年物 0.07─-0.02

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