July 30, 2019 / 9:20 AM / 23 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(30日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.63/65 1.1141/45 121.04/08

NY午後5時 108.77/80 1.1144/45 121.22/26

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の108円後半。英ポンド/円が1月の円急騰時につけた安値を下回り、円は対主要通貨で初めて1月高値を突破した。日銀が現行政策を維持したことも、円高圧力を強めた。

<株式市場>

日経平均 21709.31円 (92.51円高)

安値─高値   21665.86円─21792.98円

東証出来高 11億4041万株

東証売買代金 2兆0850億円

東京株式市場で日経平均株価は3日ぶり反発。為替の円安基調が支援材料となり朝方から買いが先行した。ファナック(6954.T)など指数への寄与度の高い景気敏感株も買われ、上げ幅を一時150円超に拡大した。ランチタイム中、日銀が金融政策の現状維持を発表すると、ドル/円がやや円高に反応。日経平均先物も連れて上げ幅を縮小し、後場の現物指数の重しとなった。ただ、基本的にあすの米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたい向きが多く、プラス圏は維持された。

東証1部騰落数は、値上がり1527銘柄に対し、値下がりが533銘柄、変わらずが88銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (変わらず)

安値─高値 99.975─99.985

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。月末で取り控えムードが広がりつつある中、金融機関による資金調達の動きがややみられた。ユーロ円3カ月金利先物の期先は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.77 (+0.08)

安値─高値 153.69─153.78

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.155% (-0.005)

安値─高値 -0.150─-0.155%

国債先物中心限月9月限は前営業日比8銭高の153円77銭となり、反発して引けた。黒田東彦日銀総裁の会見を控えて様子見ムードが強まる中、しっかりで推移した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.155%。

<スワップ市場> 16時12分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.05─-0.15

4年物 -0.05─-0.15

5年物 -0.05─-0.15

7年物 -0.01─-0.11

10年物 0.06─-0.03

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below