August 2, 2019 / 9:26 AM / 16 days ago

東京マーケット・サマリー(2日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.90/92 1.1112/16 118.81/85

NY午後5時 107.33/36 1.1083/87 118.98/02

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の106円後半。トランプ米大統領が3000億ドル相当の中国製品に対し10%の追加関税を9月1日から課すと発表し、海外市場でドルが対円で売られた流れを引き継ぎ、 ドルは一時106.85円と約1カ月ぶり安値をつけた。売りが一巡した午後の取引では小幅に反発した。

<株式市場>

日経平均 21087.16円 (453.83円安)

安値─高値   20960.09円─21211.06円

東証出来高 15億4404万株

東証売買代金 2兆8250億円

東京株式市場で日経平均は大幅反落した。終値は前営業日比453円安となり、約2週間ぶりの安値水準となった。トランプ米大統領が対中関税「第4弾」を9月に発動すると表明したことでリスクオフムードが強まった。外為市場では円高が進行。日経平均もじりじりと下げ幅を拡大した。後場寄り後には2万1000円を割り込んだが、為替が1ドル107円台で小動きとなると、日経平均も下げ渋った。

東証1部騰落数は、値上がり129銘柄に対し、値下がりが1994銘柄、変わらずが26銘柄だった。

<短期金融市場> 17時16分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.063%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.965 (-0.005)

安値─高値 99.965─99.980

3カ月物TB -0.100 (+0.023)

安値─高値 -0.100─-0.100

無担保コール翌日物はマイナス0.025─マイナス0.075%を中心に取引された。加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%。「地銀などが高い金利での調達に動いた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 153.90 (+0.36)

安値─高値 153.83─153.97

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.170% (-0.035)

安値─高値 -0.165─-0.175%

国債先物中心限月9月限は前営業日比36銭高の153円90銭と急反発。約1カ月ぶりの高値水準で取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比3.5bp低下のマイナス0.170%。米国による対中関税第4弾への警戒感が強まり、「質への逃避」が進んだ。

<スワップ市場> 16時18分現在の気配

2年物 -0.04─-0.14

3年物 -0.06─-0.16

4年物 -0.06─-0.16

5年物 -0.06─-0.16

7年物 -0.03─-0.13

10年物 0.04─-0.05

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