August 27, 2019 / 9:20 AM / in 21 days

東京マーケット・サマリー(27日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.72/74 1.1107/11 117.44/48

NY午後5時 106.12/15 1.1100/04 117.76/80

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の105円後半。きょう27日は輸出企業によるドル売りがドルの上値を抑えたほか、米長期金利の低下が進んだことで、ドルはじり安の展開となった。米国の対中制裁関税第4弾の発動を5日後に控えた人民元は11年半ぶり安値を更新した。

<株式市場>

日経平均 20456.08円 (195.04円高)

安値─高値   20439.92円─20529.94円

東証出来高 10億4296万株

東証売買代金 1兆7695億円

東京株式市場で日経平均は反発した。米中協議進展への期待の高まりや、外為市場のドル高/円安を好感し、朝方から輸出関連株を中心に幅広く買われた。一時250円を超える上げ幅となったが、前日の取引で23日の水準から急激に下げたこともあり、午後にかけて戻り待ちの売りも出やすかった。トランプ米大統領の貿易に関する発言には懐疑的な見方も出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1480銘柄に対し、値下がりが556銘柄、変わらずが114銘柄だった。

<短期金融市場> 17時11分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.041%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.970 (-0.010)

安値─高値 99.970─99.980

3カ月物TB -0.160 (+0.004)

安値─高値 -0.155─-0.160

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になった。「地銀や証券、信託などが取り上がる動きを続けている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 155.14 (-0.17)

安値─高値 155.01─155.18

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.270% (+0.010)

安値─高値 -0.255─-0.270%

国債先物中心限月9月限は、前営業日比17銭安の155円14銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇のマイナス0.270%。米中貿易摩擦の緩和期待が高まり、前日のラリーの反動が起きた。

<スワップ市場> 16時14分現在の気配

2年物 -0.08─-0.18

3年物 -0.11─-0.21

4年物 -0.12─-0.22

5年物 -0.12─-0.22

7年物 -0.10─-0.20

10年物 -0.03─-0.13

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