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東京マーケット・サマリー(17日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.10/12 1.1388/92 121.99/03

NY午後5時 107.26/28 1.1383/85 122.10/14

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の107円前半。ドルは米長期金利の低下を眺めつつ、軟調な推移となった。米国での感染者が急増し経済に暗い影を落とす中で、米金利の上昇は見込めず、ドルは上値の重さが意識された。

<株式市場>

日経平均 22696.42円 (73.94円安)

安値─高値   22643.52円─22857.82円

東証出来高 9億9971万株

東証売買代金 1兆8023億円

東京株式市場で日経平均は続落した。小反発でスタートした後、前引けにかけて前日終値を挟んで一進一退となっていたが、後場、東京都内で新型コロナウイルスの新規感染者が290人以上となることが伝わり、弱含む展開となった。週末とあって模様眺めムードも強く、東証1部の売買代金は2兆円を割り込んだ。

東証1部騰落数は、値上がり827銘柄に対し、値下がりが1272銘柄、変わらずが72銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.037%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.045 (-0.005)

安値─高値 100.045─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.037%になった。前営業日(マイナス0.050%)を上回った。「3日積みであるほか、大手銀行や地銀からの調達がみられた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 152.41 (+0.06)

安値─高値 152.37─152.50

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.010% (変わらず)

安値─高値 0.010─0.010%

国債先物中心限月9月限は前営業日比6銭高の152円41銭と続伸して取引を終えた。国内の新型コロナウイルス新規感染者増加などが警戒されるリスクオフ地合いとなり、買いが優勢な展開だったが、利益確定売りで上値は重かった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.010%。

<スワップ市場> 16時36分現在の気配

2年物 0.00─-0.09

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.10

7年物 0.01─-0.08

10年物 0.07─-0.02

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