January 11, 2019 / 9:20 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー(11日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.32/34 1.1524/28 124.85/89

NY午後5時 108.42/43 1.1498/02 124.68/72

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の108円前半。株価が堅調に推移する中、ドルは108円半ばまで強含んだものの、3連休を控えた利益確定売りや調整売りに押され伸び悩んだ。

<株式市場>

日経平均 20359.70円 (195.90円高)

安値─高値   20294.74円─20389.89円

東証出来高 12億9595万株

東証売買代金 2兆5029億円

東京株式市場で日経平均は反発。前日の米国株市場で主要3指数がそろって上昇したことを受け、朝方から買いが先行。上げ幅を一時200円超に拡大した。投資家心理が落ち着く中、寄与度の高いファーストリテイリング(9983.T)が大幅に上昇したことも押し上げ要因となった。

東証1部騰落数は、値上がり1033銘柄に対し、値下がりが1003銘柄、変わらずが92銘柄だった。

<短期金融市場> 17時04分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.935 (+0.005)

安値─高値 99.930─99.940

3カ月物TB -0.170 (-0.012)

安値─高値 -0.145─-0.170

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。15日に積み最終日を控える中、3連休前で一部金融機関の資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.124%とマイナス幅が拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.074%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、ほぼ事前予想通りで無難な範囲に収まった。業者間取引で3カ月物国庫短期証券(805回)はしっかり。

<円債市場> 

国債先物・19年3月限 152.57 (+0.06)

安値─高値 152.46─152.58

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.010% (-0.010)

安値─高値 0.025─0.010%

長期国債先物は続伸して引けた。前日の米債安や株高で上値が重くなる場面があったが、終盤にかけては海外勢主体の需要で堅調に推移した。

現物債市場でも、好需給を反映して長いゾーンを中心に買いが入り金利が低下した。長期ゾーンは先物高を反映して強含み。超長期ゾーンには、年度末を意識した投資家の需要が観測されていた。中期ゾーンも底堅い。

<スワップ市場> 16時02分現在の気配

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.05─-0.04

4年物 0.05─-0.04

5年物 0.07─-0.03

7年物 0.11─0.01

10年物 0.22─0.12

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