March 13, 2019 / 9:14 AM / 9 days ago

東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.31/33 1.1279/83 125.55/59

NY午後5時 111.29/32 1.1294/98 125.67/71

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半。この日の東京市場では、合意なき欧州連合(EU)離脱に関する議会採決を控える英ポンドが主役となり、ドル/円は脇役に徹した。

<株式市場>

日経平均 21290.24円 (213.45円安)

安値─高値   21198.99円─21474.17円

東証出来高 12億2571万株

東証売買代金 2兆1523億円

東京株式市場で日経平均は反落した。英国の合意なき欧州連合(EU)離脱への警戒や、寄り付き前に発表された1月機械受注の予想以上の減少などが投資家心理を圧迫。前日に大幅高となった反動もあり、朝方から利益確定売りが先行した。上海株や米株先物の下落に反応した先物売りが出て、下げ幅は一時300円を超えたが、後場は日銀によるETF(上場投信)買い観測や配当権利取りの買いで下げ幅を縮める展開だった。

東証1部騰落数は、値上がり411銘柄に対し、値下がりが1648銘柄、変わらずが75銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.021%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.970 (+0.005)

安値─高値 99.970─99.975

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.021%になった。積み期終盤で地銀の資金調達意欲がしっかり。ただ、レポGCレートに落ち着きがみられているため、大手行の調達需要は前日に比べてやや後退している。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.85 (+0.11)

安値─高値 152.79─152.88

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (-0.015)

安値─高値 -0.040─-0.050%

国債先物中心限月6月限は前日比11銭高の152円85銭と続伸で引けた。前日の米債高に加えて、日経平均株価が値下がりしたことから、短期筋の買いが先行。昼休みに発表された長期・超長期を対象にした日銀買い入れ結果が好需給を反映した内容となったことから、午後の取引開始直後に一時152円88銭まで上げ幅を広げた。一方で、高値警戒感が意識される中、あすの流動性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)を前に買い進む動きは見られず、引けにかけては高値圏でもみあいとなった。

英下院が12日、メイ首相と欧州連合(EU)がまとめた離脱(ブレグジット)修正案を否決したことで、合意なき離脱に対する警戒感がくすぶっているほか、世界景気先行き懸念があらためて意識され、市場ではリスクオフムードが広がった。

現物市場はしっかり。長期・超長期ゾーンを中心に利回りが低下した。前月後半から上昇していた中短期ゾーンに買い戻しの動きが出たことで買い安心感が出た。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp低下のマイナス0.050%。

<スワップ市場> 16時44分現在の気配

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.00─-0.09

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.02─-0.07

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.18─0.08

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