August 14, 2019 / 9:11 AM / 5 days ago

東京マーケット・サマリー(14日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.43/45 1.1177/81 118.98/02

NY午後5時 106.73/76 1.1169/72 119.22/26

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の106円前半。一連の中国経済指標が軒並み弱い結果となったことで、一時リスク回避の円買いが誘発されたものの、106円割れは免れた。市場ではショートカバーに先導された前日海外市場でのドル急反発はやや行き過ぎとの認識が広がった。

<株式市場>

日経平均 20655.13円 (199.69円高)

安値─高値   20581.17円─20697.42円

東証出来高 10億6324万株

東証売買代金 1兆9400億円

東京株式市場で日経平均は反発した。朝方は、前日の米株高や106円台後半までドル高/円安が進行したことが好感され、先物主導で上昇したが、買い一巡後は模様眺めとなり、プラス圏で伸び悩む動きとなった。旧盆休み中で市場参加者も減っており、東証1部の売買代金が2兆円割れとなるなど、商いが薄くなっている。

東証1部騰落数は、値上がり1673銘柄に対し、値下がりが406銘柄、変わらずが70銘柄だった。

<短期金融市場> 17時28分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.019%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (変わらず)

安値─高値 99.975─99.985

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.019%になった。加重平均レートはマイナス0.019%付近となり、前営業日のマイナス0.025%を上回る見通し。「積み最終日を明日に控え地銀が調達に動いていた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 154.74 (-0.17)

安値─高値 154.72─154.82

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.225% (+0.015)

安値─高値 -0.225─-0.230%

国債先物中心限月9月限は、前営業日比17銭安の154円74銭と反落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇のマイナス0.225%。前日までの反動が出たが、調整の範囲内で、金利低下トレンドを転換させるには力不足となっている。

<スワップ市場> 17時28分現在の気配

2年物 -0.08─-0.18

3年物 -0.11─-0.21

4年物 -0.11─-0.21

5年物 -0.11─-0.21

7年物 -0.08─-0.18

10年物 -0.01─-0.11

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