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東京マーケット・サマリー(15日)
2017年11月15日 / 09:22 / 8日前

東京マーケット・サマリー(15日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.98/00 1.1808/12 133.43/47

NY午後5時 113.44/47 1.1796/00 133.82/86

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の113円付近。株安や米長期金利の続落を背景に、ドルは一時113円を割り込んだ。今夜発表予定の米消費者物価指数(CPI)を控え、投機筋の調整売りも出て、上値を抑えた。

<株式市場>

日経平均 22028.32円 (351.69円安)

安値─高値   22004.79円─22305.24円

東証出来高 21億5918万株

東証売買代金 3兆7703億円

東京株式市場で日経平均は、大幅に6日続落した。企業決算などのイベントが一巡して材料に乏しい中、前日の米株安や円高基調といった外部環境の悪化を嫌気した利益確定売りが強まった。

東証1部騰落数は、値上がり120銘柄に対し、値下がりが1901銘柄、変わらずが14銘柄だった。

<短期金融市場> 17時21分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.045%

ユーロ円金先(17年12月限) ──

3カ月物TB -0.215 (-0.002)

安値─高値 -0.190─-0.215

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.045%になった。準備預金の積み最終日を迎えたが、すでに積みにめどを付けた金融機関が多かったため、資金調達需要は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.095%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。新発1年物国庫短期証券(TB)の入札は、入札前取引(WI)に沿った結果となった。TBの業者間取引は高安まちまち。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。 

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.79 (+0.08)

安値─高値 150.76─150.85

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (-0.005)

安値─高値 0.045─0.040%

長期国債先物は上昇して引けた。前日の米債市場で長期ゾーンの金利が低下した流れを引き継いで買いが先行。日経平均株価が軟調に推移したことや中期・長期を対象にした日銀の国債買い入れオペがしっかりした結果だったことも買いを誘った。

現物債市場では、このところ調整地合いにあった超長期ゾーンに押し目買いが入ったほか、前日に5年債入札を順調にこなした中期ゾーンが強含みとなった。長期ゾーンも先物高に連動して買い優勢の展開となった。

内閣府が発表した7─9月期実質国内総生産(GDP)は前期比0.3%増、年率換算1.4%増と、7四半期連続のプラス成長となった。7四半期連続の成長は16年ぶりとなったが、市場への影響は限られた。

<スワップ市場> 18時05分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

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