March 15, 2019 / 9:12 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー(15日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.64/66 1.1323/27 126.44/48

NY午後5時 111.70/73 1.1302/06 126.21/25

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円後半。米中通商協議や北朝鮮情勢、年度末を控えた国内勢の売買などを背景に大きく上下動したが、一巡後は朝方の水準へ値を戻した。

<株式市場>

日経平均 21450.85円 (163.83円高)

安値─高値   21374.85円─21521.68円

東証出来高 14億8329万株

東証売買代金 2兆7889億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。為替が円安基調で推移したことでハイテク、自動車などの輸出株に買いが先行。上海株高も安心材料になり、一時234円高まで上昇した。だが、節目の2万1500円を超えると戻り待ちの売りが優勢になった。米中通商協議の早期合意に対する不透明感がくすぶる中、上値を買う投資主体は見当たらず、大引けにかけては高値圏で一進一退の展開だった。

東証1部騰落数は、値上がり1434銘柄に対し、値下がりが634銘柄、変わらずが68銘柄だった。

<短期金融市場> 17時53分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.021%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.975 (+0.005)

安値─高値 99.970─99.975

3カ月物TB -0.150 (変わらず)

安値─高値 -0.150─-0.155

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.021%になった。積み最終日を迎えて、朝方を中心に地銀などがマイナス0.01─マイナス0.03%を中心に調達した。一方、積みをほぼ終了していた大手行の調達需要は限られた。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.79 (-0.05)

安値─高値 152.77─152.91

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.040% (+0.005)

安値─高値 -0.040─-0.045%

国債先物中心限月6月限は前日比5銭安の152円79銭と続落して引けた。高値警戒感が意識される中、日銀金融政策を巡る思惑から買いが先行し、一時152円91銭と中心限月ベースで2月27日以来、約半月ぶりの水準に上昇した。現行の政策維持が決定された日銀金融政策決定会合の結果が昼休み中に明らかになると、午後の取引開始直後から軟化し、マイナス圏に沈んだ。

日銀会合では、輸出・生産・海外経済の判断が事前予想通りに引き下げられたが、「午後の取引では、景気下振れ懸念などから利下げなどの可能性を前提にポジションを構築していた一部投機筋から売りが出たもよう」(外資系金融機関)という。

現物市場は長期・超長期ゾーンを中心に利回りが上昇。朝方堅調だった中期ゾーンに売りが出たのを受けて、超長期ゾーンも調整圧力がかかった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇のマイナス0.040%。

<スワップ市場> 17時51分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.02─-0.07

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.18─0.08

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