August 15, 2019 / 9:17 AM / in 2 months

東京マーケット・サマリー(15日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.24/26 1.1146/50 118.43/47

NY午後5時 105.89/92 1.1138/40 117.96/00

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の106円前半。

仲値公示にかけて輸入企業によるドル買いが散見され、一時106円に乗せたほか、午後には株価の下げ幅縮小や米長期金利の若干の持ち直しを受け、ドルは下げ渋った。

欧州市場序盤に入ると、ドルは突然上げ足を速め、106円付近から一時106.79円まで急騰した。市場参加者によれば、円売りをトリガーするようなニュースや要人発言は特段見当たらず、夏休みで流動性が低下した市場で、投機筋の仕掛け的な円売りが対ドルや対ユーロでの円の下落を際立たせた可能性が高いという。また、106円前半には損失確定のドル買い戻しオーダーがあったため、ドル/円の上昇はそれらを巻き込んで勢いづいたとみられる。

<株式市場>

日経平均 20405.65円 (249.48円安)

安値─高値   20184.85円─20419.88円

東証出来高 11億3861万株

東証売買代金 1兆9862億円

東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株式市場で主要3指数が大幅安となったことを受けて、先物主導で幅広く売られて始まったものの、ドル/円相場が落ち着いて推移したことなどを背景に戻り歩調となった。後半は模様眺めとなる中、マイナス圏で小動きに終始した。

東証1部騰落数は、値上がり272銘柄に対し、値下がりが1812銘柄、変わらずが65銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.020%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (+0.005)

安値─高値 99.980─99.985

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物は「積み最終日だったが、強い地合いが続いた」(国内金融機関)という。無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.020%になった。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 154.91 (+0.17)

安値─高値 154.84─154.97

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.240% (-0.015)

安値─高値 -0.235─-0.245%

国債先物中心限月9月限は前営業日比17銭高の154円91銭と反発して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp低下のマイナス0.240%。米国で2年債と10年債の利回りが約12年ぶりに逆転。逆イールドは景気後退の前兆との見方からリスクオフムードが広がった。

<スワップ市場> 16時24分現在の気配

2年物 -0.09─-0.19

3年物 -0.11─-0.21

4年物 -0.12─-0.22

5年物 -0.12─-0.22

7年物 -0.09─-0.19

10年物 -0.02─-0.12

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