November 27, 2018 / 9:15 AM / 19 days ago

東京マーケット・サマリー(27日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.57/59 1.1310/14 128.47/51

NY午後5時 113.59/60 1.1326/30 128.65/69

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円半ば。前日海外市場でつけた半月ぶり高値には届かなかったものの、日中は底堅い動きが続いた。

<株式市場>

日経平均 21952.40円 (140.40円高)

安値─高値   21816.05円─22006.83円

東証出来高 13億2598万株

東証売買代金 2兆3149億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸した。前日の米国株の上昇や円安基調の継続が支援材料となった。トランプ米大統領の対中関税を巡る発言が全体相場の重しとなったが、戻り売りをこなし、指数は後場に上げ幅を拡大。日経平均は一時2万2000円台に乗せた。終値は11月12日以来、2週ぶりの水準まで上昇した。

東証1部騰落数は、値上がり1509銘柄に対し、値下がりが526銘柄、変わらずが80銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.073%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.950 (変わらず)

安値─高値 99.950─99.950

3カ月物TB -0.290 (変わらず)

安値─高値 -0.290─-0.290

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.073%になった。準備預金の積み期前半で資金調達意欲は引き続き弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.165%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

日銀による国庫短期証券買い入れは、弱めの結果になった。3カ月物と6カ月物を中心に在庫を調整する動きがみられた。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 151.13 (変わらず)

安値─高値 151.08─151.15

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.085% (変わらず)

安値─高値 0.090─0.085%

長期国債先物は横ばいで引けた。前日の米国市場でリスク回避の流れが一服したことを受けて売りが先行。日経平均株価が強含みで推移したことも売りを誘った。もっとも、米中貿易摩擦などによる景気下振れが警戒されるなか、下値には買いが入り一方的に売られる展開にはならなかった。

現物債市場では、超長期ゾーンが40年債入札を順調にこなしたことで底堅く推移した。出来値ベースでみると、40年債利回りは9月11日以来の0.960%、30年債利回りは8月1日以来の0.810%にそれぞれ低下。20年債利回りは8月22日以来の0.595%と節目の0.6%を割り込んだ。一方、中長期ゾーンはさえない。米中首脳会談を控えて様子見となった投資家が多くなった。

<スワップ市場> 16時45分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.19─0.09

10年物 0.31─0.21

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