January 4, 2018 / 9:28 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー(4日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.57/59 1.2027/31 135.41/45

NY午後5時 112.45/48 1.2010/14 135.15/19

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅ドル高/円安の112円半ば。日経平均をはじめとするアジア株が軒並み高となったことで、円がじりじりと売られた。

<株式市場>

日経平均 23506.33円 (741.39円高)

安値─高値   23065.20円─23506.33円

東証出来高 16億9065万株

東証売買代金 3兆2794億円

東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに急反発した。昨年11月9日に付けた取引時間中の昨年来高値(2万3382円15銭)を更新。終値は1992年1月7日以来26年ぶりの高値水準だった。大発会の上げ幅としては96年(749円高)以来の大幅上昇だった。年明けの米国株が最高値を更新したほか、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「新年の辞」で韓国との対話に柔軟な姿勢を示唆したことにより、過度なリスク警戒が後退した。3日発表の米経済指標が良好な内容だったこともあり、新年相場に対する楽観的なムードが広がった。後場は上げ幅が拡大し、この日の高値で取引を終えた。

東証1部の騰落数は、値上がり1778銘柄に対し、値下がりが246銘柄、変わらずが39銘柄だった。

<短期金融市場> 17時50分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.047%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.940 (+0.005)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB -0.162 (変わらず)

安値─高値 -0.162─-0.162

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。年末要因で弱含んだ前営業日に比べて、資金調達意欲がしっかりと示された。あすの取引は、3連休を控えて4営業日の積み需要が生じるため、レートが強含む可能性がある。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.73 (-0.05)

安値─高値 150.72─150.81

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (+0.005)

安値─高値 0.055─0.055%

国債先物中心限月3月限は前営業日比5銭安の150円73銭と反落して大発会の取引を終えた。朝方は日銀の国債買い入れで需給が引き締まるとの思惑から買いが先行した。ただ、積極的な買いが手控えられる中、日経平均が一時同700円を超す大幅な値上がりになるなど、リスク選好の地合いになったことから、買い一巡後は調整売りに押された。現物市場は閑散。5日の流動性供給入札(対象:残存1年超5年以下)を控えて中期ゾーンが重かったほか、株高を受けて長期・超長期ゾーンにも短期筋の調整売りが出た。

<スワップ市場> 17時50分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.32─0.22

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