September 5, 2019 / 9:29 AM / 14 days ago

東京マーケット・サマリー(5日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.51/53 1.1037/41 117.58/62

NY午後5時 106.38/41 1.1033/36 117.39/43

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の106円半ば。きょう5日は国内実需勢のドル買いに加え、米中両国が10月にワシントンで通商協議を再開するとの報道や、これを受けた米長期金利の反発や株高を受け、ドルは半年ぶり高値となる106円後半まで上値を伸ば した。

<株式市場>

日経平均 21085.94円 (436.80円高)

安値─高値   20787.93円─21164.61円

東証出来高 13億4803万株

東証売買代金 2兆4800億円

日経平均は大幅に3日続伸した。前日までに香港や英国などの政治的な懸念材料がいったん後退。米国株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも朝方から幅広い銘柄への買いが先行した。その後、米国と中国が通商協議を開催することで合意したと伝わり、一段と投資家心理が好転。後場にかけて上げ幅を一時500円超に拡大させた。終値では8月2日以来となる2万1000円台を確保した。

東証1部の騰落数は、値上がり1966銘柄に対し、値下がりが157銘柄、変わらずが27銘柄だった。

<短期金融市場> 18時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.990 (-0.005)

安値─高値 99.990─99.995

3カ月物TB -0.164 (変わらず)

安値─高値 -0.164─-0.164

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。「一部の金融機関による資金調達の動きがみられたものの、引き続き落ち着いた動きとなっている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 155.04 (-0.24)

安値─高値 154.95─155.19

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.275% (+0.015)

安値─高値 -0.265─-0.280%

国債先物中心限月9月限は前営業日比24銭安の155円04銭と反落して取引を終えた。米中通商協議再開の合意を受けてリスクオンムードが広がり、軟調に推移した。30年債入札はしっかりとした結果と受け止められ、超長期債を中心に押し目買いが入った場面もあった。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時マイナス0.265%まで上昇した後、前日比1.5bp上昇のマイナス0.275%まで戻した。

<スワップ市場> 18時06分現在の気配

2年物 -0.07─-0.17

3年物 -0.09─-0.19

4年物 -0.10─-0.20

5年物 -0.10─-0.20

7年物 -0.08─-0.18

10年物 -0.02─-0.12

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