June 6, 2019 / 9:44 AM / 13 days ago

東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.22/24 1.1230/34 121.55/59

NY午後5時 108.45/48 1.1219/23 121.68/72

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円前半。早朝の取引で米国のメキシコの移民を巡る会合が決裂したと伝わり、リスク回避の円買いでドルは108.18円まで下落した。午後3時までに108円割れは免れたものの、市場参加者は引き続きドルの上値追いには慎重。

<株式市場>

日経平均 20774.04円 (2.06円安)

安値─高値   20745.84円─20842.28円

東証出来高 10億6841万株

東証売買代金 1兆8427億円

東京株式市場で日経平均は小反落となった。指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983.T)やソフトバンクグループ(9984.T)などが買われ、プラス圏で推移する時間が長かったが、前日大幅高の反動もあり大引けにかけて利益確定売りに押された。米国とメキシコによる移民・制裁関税を巡る協議や、週末の米雇用統計などを見極めたいとして様子見姿勢の投資家が多く売買は低調。日経平均は終日狭いレンジで推移した。

東証1部騰落数は、値上がり649銘柄に対し、値下がりが1400銘柄、変わらずが92銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.053%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.975 (-0.010)

安値─高値 99.975─99.990

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。一部の金融機関が資金調達に動いたとみられるが、落ち着いた取引になったという。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 153.51 (-0.07)

安値─高値 153.37─153.63

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.125% (+0.005)

安値─高値 -0.110─-0.125%

国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭安の153円51銭と反落した。前日に年初来高値を更新した反動から利益確定の売りが強まったほか、流動性供給入札がやや弱かったことも、上値の重しとなった。

現物市場の新発債は10年最長期国債利回り(長期金利)がマイナス0.125%へ、5年債もマイナス0.235%へともに上昇した。一方で、30年債が0.405%へ、40年債が0.450%へ低下した。

<スワップ市場> 15時36分現在の気配

2年物 -0.02─-0.12

3年物 -0.04─-0.14

4年物 -0.04─-0.14

5年物 -0.03─-0.13

7年物 0.01─-0.08

10年物 0.10─0.00

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