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東京マーケット・サマリー(7日)
2017年11月7日 / 09:47 / 17日後

東京マーケット・サマリー(7日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の114円前半。株高でも日中取引ではドルは上昇の勢いを欠いていたが、夕方にかけて114円台前半まで上値を伸ばした。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均は大幅に4日続伸。1996年6月に付けたバブル崩壊後の戻り高値を更新した。為替がドル安/円高に振れたことを背景に小安く始まったものの、良好な企業業績を評価した買いが継続し切り返す展開。上げ幅は一時400円を超えた。終値は1992年1月9日以来、約25年10カ月ぶりの高値水準となった。

東証1部騰落数は、値上がり1315銘柄に対し、値下がりが619銘柄、変わらずが99銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.045%になった。朝方からマイナス0.04%─マイナス0.060%付近を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物中心限月12月限は前日比1銭安の150円91銭と小反落して引けた。前日の米債高を手掛かりに短期筋の買いが先行したが、日経平均株価が堅調に推移すると、上値を重くした。午後の取引では、流動性供給入札(対象:残存1年超5年以下)が順調な結果になると一時強含んだが、引けにかけて株価が上げ幅を拡大すると、調整売りに押された。

現物市場は入札で好需給が確認された中期ゾーンは短期筋の買い戻しが入り、しっかりとした展開。一方、長期・超長期ゾーンは一部国内勢から利益確定売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.025%に小幅上昇。

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