January 8, 2019 / 9:10 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー(8日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.97/99 1.1441/45 124.70/74

NY午後5時 108.70/73 1.1474/77 124.73/77

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の108円後半。一時109円前半まで上昇した。米中対立の緩和期待や株価の下げ止まりが、円安地合いを支えている。

<株式市場>

日経平均 20204.04円 (165.07円高)

安値─高値   20106.36円─20347.92円

東証出来高 15億5257万株

東証売買代金 2兆6752億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米国株がハイテク関連を中心に堅調だったことを受け、投資家の不安心理が後退し買い戻しが継続した。上げ幅は一時300円を超え、終値は昨年12月20日以来の水準を回復。景気敏感株の上昇が目立った半面、内需・ディフェンシブ関連は売られるなど、セクターローテーションが顕著となった。

東証1部騰落数は、値上がり1304銘柄に対し、値下がりが761銘柄、変わらずが63銘柄だった。

<短期金融市場> 17時03分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.066%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.950

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.066%になった。取引金利水準はマイナス0.03─マイナス0.086%付近と前日と大きな変化はないが、積み期後半で金融機関の資金調達意欲がややしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1455%、平均落札利回りはマイナス0.1529%と、前回(最高:マイナス0.1751%、平均:マイナス0.2053%)に比べて上昇した。今週は新発債の入札が相次ぐため、低い利回りでの応札に慎重だった。

<円債市場> 

国債先物・19年3月限 152.49 (-0.21)

安値─高値 152.43─152.60

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.005% (+0.015)

安値─高値 0.000─-0.005%

国債先物中心限月3月限は前日比21銭安の152円49銭と続落して引けた。前日の海外市場で米中通商協議への期待から米債が下落したことを受け、売りが先行。日経平均株価が堅調に推移したこも上値を重くした。午後の取引開始直後に発表された10年債入札結果は業者主導の応札で無難な内容となったが、株価が一時上げ幅を広げると、売り圧力が強まる場面があった。

現物市場は軟調。朝方を中心に入札に備えた調整売りが出たが、あすに日銀買い入れが予定されるなど、良好な需給環境が相場を下支え。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp上昇のマイナス0.005%。

<スワップ市場> 17時00分現在の気配

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.05─-0.04

4年物 0.06─-0.03

5年物 0.08─-0.01

7年物 0.13─0.03

10年物 0.23─0.13

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