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東京マーケット・サマリー(17日)
2017年10月17日 / 09:49 / 1ヶ月後

東京マーケット・サマリー(17日)

<外為市場>

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小安い112円前半。海外市場では米連邦準備理事会(FRB)次期議長についての報道を手掛かりにドルが上昇したが、その流れは続かなかった。

<株式市場>

東京株式市場で日経平均株価は11日続伸となった。前日の米国市場で主要株価3指数がそろって最高値を更新するなど、良好な外部環境を支えに、年初来高値を連日で更新した。朝方の買い一巡後に高値警戒感から利益確定売りが優勢となって下げに転じる場面があったが、後場にかけて売りをこなして持ち直した。

東証1部騰落数は、値上がり971銘柄に対し、値下がりが931銘柄、変わらずが129銘柄だった。

<短期金融市場> 

短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースで前日と同じマイナス0.043%になった。準備預金の積み期前半で、マイナス0.035─マイナス0.055%付近を中心に落ち着いた取引となった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物中心限月12月限は前日比3銭安の150円35銭と小反落で引けた。前日の海外市場で、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡る思惑から米債が下落した流れを引き継いで売りが先行した。午後に入ると、20年債入札結果が無難な内容となり、あらためて需給の底堅さを意識されたことで下値で買い戻しが入り、下げ渋った。

現物市場は、入札を無難にこなしたことで買い安心感が広がった超長期ゾーンが底堅く推移。一方で中長期ゾーンは先物安に連動して朝から上値の重い展開が続いた。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.065%に小幅上昇。

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