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東京マーケット・サマリー(14日)
2017年11月14日 / 09:21 / 3日後

東京マーケット・サマリー(14日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.72/74 1.1687/91 132.92/96

NY午後5時 113.61/64 1.1665/69 132.56/60

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の113円後半。今晩、主要中銀総裁の発言機会が控えていることや、明日、米国で消費者物価指数と小売売上高が発表されることもあり「今あえて動かなくてもいいというムードが出ている」(国内ブローカー)という。

<株式市場>

日経平均 22380.01円 (0.98円安)

安値─高値   22323.24円─22532.30円

東証出来高 17億3579万株

東証売買代金 2兆9865億円

東京株式市場で日経平均は、小幅に5日続落となった。利益確定売りが先行してマイナスで寄り付いた後、いったん押し目買いが入って切り返した。指数は一時151円高まで上げ幅を拡大し、2万2500円台を回復する場面があった。ただ、午後にかけてじりじりと上げ幅を削り、大引け間際にマイナス圏に沈んだ。

東証1部騰落数は、値上がり622銘柄に対し、値下がりが1338銘柄、変わらずが75銘柄だった。

<短期金融市場> 17時35分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.048%

ユーロ円金先(17年12月限) ──

3カ月物TB -0.220 (+0.010)

安値─高値 -0.220─-0.220

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。準備預金積み最終日の前日になるが、積みにめどを付けている金融機関が多く、前日同様に落ち着いた取引になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.082%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。3カ月物のTB(720回)は弱含みとなった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.71 (変わらず)

安値─高値 150.63─150.75

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (変わらず)

安値─高値 0.050─0.050%

長期国債先物は横ばいで引けた。前日の米債安を手掛かりにした短期筋からの売りが先行。中盤以降はあす以降の日銀による国債買い入れオペへの期待から買い戻しの動きがやや優勢になる場面があった。ただ、手掛かりとなる材料が乏しいなか、買い上げる勢いはなかった。現物債は長いゾーンでポジション調整がみられた程度。5年債入札は事前調整が奏功して順調な結果になったが、中期ゾーンへの影響は限定的だった。

<スワップ市場> 17時32分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.20─0.10

10年物 0.29─0.19

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