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東京マーケット・サマリー(17日)
2017年11月17日 / 09:11 / 1ヶ月前

東京マーケット・サマリー(17日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.57/59 1.1785/89 132.67/71

NY午後5時 113.05/08 1.1769/71 133.04/08

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の112円半ば。海外勢の持ち高調整とみられる売りにドルは広範に下落した。

<株式市場>

日経平均 22396.80円 (45.68円高)

安値─高値   22319.12円─22757.40円

東証出来高 19億8021万株

東証売買代金 3兆5245億円

東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。米下院における税制改革法案の可決を背景にリスク選好ムードが強まり、朝方から幅広く買いが先行。ハイテク関連株の上昇が全体相場をけん引し、一時は400円を超す上昇となった。だが、ロシアゲート問題などを材料に為替が円高に傾くと日本株も急速に上げ幅を縮小した。CTA(商品投資顧問業者)とみられる先物売りが加速し、後場は一時マイナスに転じるなど終日不安定な値動きだった。

東証1部騰落数は、値上がり1005銘柄に対し、値下がりが950銘柄、変わらずが81銘柄だった。

<短期金融市場> 17時14分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.048%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.940 (+0.005)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB -0.243 (-0.006)

安値─高値 -0.243─-0.243

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。週末を迎えたが、取引金利は前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.101%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。国庫短期証券(TB)買い入れは弱めの結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.95 (+0.15)

安値─高値 150.74─150.97

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (-0.010)

安値─高値 0.045─0.035%

長期国債先物は続伸して引けた。前日の米債安を手掛かりに、朝方は売りが先行したが、良好な需給環境を背景に売り一巡後は切り返して、プラス圏に浮上した。激しい値動きとなっている日経平均株価の推移も材料視された。

現物債は底堅い。長期ゾーンは先物に連動して強含み。中期ゾーンも横ばい圏にとどまったが、マイナス幅は深い状況が続いている。日銀は「残存1年超3年以下」のオペでオファーを減額したが影響は限られた。超長期ゾーンは高安まちまち。

<スワップ市場> 17時12分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

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