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東京マーケット・サマリー(20日)
2017年11月20日 / 09:24 / 22日前

東京マーケット・サマリー(20日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 112.02/04 1.1752/56 131.65/69

NY午後5時 112.07/10 1.1793/97 132.23/27

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の112円前半。午前はドイツの連立協議決裂のニュースでユーロが大きく動いたが、午後の各主要通貨の動きは限定的だった。

<株式市場>

日経平均 22261.76円 (135.04円安)

安値─高値   22215.07円─22410.24円

東証出来高 14億5466万株

東証売買代金 2兆3496億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。前週末に米国株が下落したことに加え、外為市場では一時1ドル111円台後半までドル安・円高が進行。主力株を中心に売りが優勢となり、下げ幅は一時181円まで拡大した。ただ安値圏では押し目買いが入り下げ渋った。小型株は総じて堅調。東証1部の値上がり銘柄数は6割を超えた。

東証1部騰落数は、値上がり1263銘柄に対し、値下がりが700銘柄、変わらずが74銘柄だった。

<短期金融市場> 18時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.047%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.930 (-0.005)

安値─高値 99.930─99.930

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。週末要因がはく落した分、一部金融機関の資金調達意欲が後退したが、調達レートは金融機関でばらけたもよう。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.96 (+0.01)

安値─高値 150.90─151.03

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (変わらず)

安値─高値 0.040─0.030%

国債先物中心限月12月限は前営業日比1銭高の150円96銭と小幅続伸で引けた。前週末の米債市場で長期債利回りが低下した流れを引き継いで短期筋の買いが先行し、取引開始直後に一時151円03銭と11月9日以来の水準に上昇した。日経平均株価が底堅く推移する場面では一時戻り売りに押されたが、後場に入ると株価が軟調に推移したこともあり、前週末終値付近で方向感欠く動きが続いた。

現物市場は閑散。中長期ゾーンは。あすの流動性供給(対象:残存5年超15.5年以下)入札を控えたポジション調整の動きが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.030%。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJapanシリーズ28は40bp台半ばから後半と、横ばい圏で推移する見通し。日経平均株価は調整色を強めている一方で、大幅な下落を見込むほどの先行き不安感はないという。個別銘柄で目立ったのは東芝で、増資発表を理由にタイト化圧力がかかった。

<スワップ市場> 18時09分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.29─0.19

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