January 5, 2018 / 10:14 AM / 17 days ago

東京マーケット・サマリー(5日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.13/15 1.2055/59 136.42/46

NY午後5時 112.72/75 1.2068/71 136.06/10

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅ドル高/円安の113円付近。前日に続き、日経平均をはじめとするアジア株が軒並み高となったことで、円がじりじりと売られた。

<株式市場>

日経平均 23714.53円 (208.20円高)

安値─高値   23520.52円─23730.47円

東証出来高 16億8144万株

東証売買代金 3兆0140億円

東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日の米国市場でダウ.DJIが初めて2万5000ドルの大台に乗せた流れを引き継ぎ、日経平均はバブル崩壊後の戻り高値を連日更新して始まり、午後は200円を超す上昇となった。

東証1部の騰落数は、値上がり1302銘柄に対し、値下がりが655銘柄、変わらずが106銘柄だった。

<短期金融市場> 17時45分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.042%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.935 (-0.005)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB -0.140 (+0.013)

安値─高値 -0.140─-0.150

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。連休を前に資金の取り手の調達意欲はしっかりとしていたが、一方で資金の出し手から運用需要も示された。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1373%、平均落札利回りはマイナス0.1484%と前回(最高:マイナス0.1751%、平均:マイナス0.1881%)に比べて上昇した。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.72 (-0.01)

    安値─高値 150.71─150.80

    10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.055% (+0.005)

    安値─高値 0.055─0.050%

    国債先物中心限月3月限は、前営業日比1銭安の150円72銭と小幅続落して引けた。大規模な日銀の国債買い入れによる良好な需給環境が意識され、朝方は強含んで取引が始まったが、世界景気拡大期待を背景にした株高で上値を重くする展開となった。午後に発表された流動性供給入札(対象:残存1年超5年以下)結果は順調だったが、連休を前にして見送りムードが広がり、終盤は前日終値付近で方向感に欠ける動きとなった。

    <スワップ市場> 17時02分現在の気配

    2年物 0.09─-0.00

    3年物 0.11─0.01

    4年物 0.13─0.03

    5年物 0.15─0.05

    7年物 0.21─0.11

    10年物 0.32─0.22

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