January 10, 2018 / 9:28 AM / 14 days ago

東京マーケット・サマリー(10日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.93/95 1.1933/37 133.59/63

NY午後5時 112.64/67 1.1935/39 134.45/49

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111円後半。午前までに円売りポジションの巻き戻しは一服し、午後は次の材料を待つ展開となった。夕刻に入ると、ドルはストップロスを断続的に巻き込んで112円を割り込み、一時111.76円まで下押しした。きょうの高値から約1円の下落となったが、午後5時にかけては小幅に持ち直した。

<株式市場>

日経平均 23788.20円 (61.79円安)

安値─高値   23755.45円─23864.76円

東証出来高 15億9260万株

東証売買代金 2兆7931億円

東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落した。前日の米国株は上昇したものの、日経平均は年初からの急ピッチな上昇による過熱感が意識され、利益確定売りが重しになった。

東証1部騰落数は、値上がり969銘柄に対し、値下がりが1007銘柄、変わらずが87銘柄だった。

<短期金融市場> 17時20分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.036%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.930 (-0.005)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB -0.136 (+0.005)

安値─高値 -0.136─-0.136

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.036%になった。朝方からマイナス0.030─マイナス0.040%付近を中心に取引された。準備預金の積み後半に入り、一部金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。6カ月物国庫短期証券入札で、最高落札利回りはマイナス0.1243%、平均落札利回りはマイナス0.1324%と前回(最高:マイナス0.1382%、平均:マイナス0.1442%)に比べて上昇し、いずれも17年8月以来5カ月ぶりの水準となった。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.35 (-0.28)

安値─高値 150.35─150.49

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (+0.015)

安値─高値 0.080─0.080%

国債先物中心限月3月限は前日比28銭安の150円35銭と続落して引けた。日銀の国債買い入れ減額をきっかけに浮上した日銀の緩和政策修正の思惑から前日の米債が下落、その流れを引き継いで売りが先行した。10年債入札は、ショートカバー目的の業者中心の需要で無難な結果となったが、発表後の流通市場で投資家の動きが鈍かったため、消化を懸念した調整売りに押された。

現物市場は金利上昇局面で相対的に高い利回りが確保されている超長期に打診的な買いが観測されたが、総じて閑散。入札に絡んだ持ち高調整主体の動きにとどまった。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp高い0.080%と17年10月23日以来、約3カ月ぶりの水準に上昇した。

<スワップ市場> 16時01分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.17─0.07

7年物 0.23─0.13

10年物 0.35─0.25

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