January 24, 2018 / 9:36 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(24日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.93/95 1.2310/14 135.39/43

NY午後5時 110.29/32 1.2297/01 135.65/69

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円後半。前日からのドル売りの流れが継続し、節目の110円を割り込んだ。日銀会合を通過し、目先の関心は欧州中央銀行(ECB)理事会に向かっている。

<株式市場>

日経平均 23940.78円 (183.37円安)

安値─高値   23917.14円─24072.77円

東証出来高 15億2356万株

東証売買代金 2兆9404億円

東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。前日の大幅高の反動で利益確定売りが強まった。ドル/円が110円を割り込んだことでムードが悪化したほか、トランプ米政権の保護主義に対する警戒感も浮上し、輸出関連株の売りにつながった。決算発表後の安川電機(6506.T)が下落したことで、設備投資関連株にネガティブな影響も波及した。

東証1部騰落数は、値上がり961銘柄に対し、値下がりが989銘柄、変わらずが113銘柄だった。

<短期金融市場> 17時28分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.036%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.935 (変わらず)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.036%になった。資金調達意欲が盛り上がらず、マイナス0.035─マイナス0.060%付近と、前日とほぼ同水準での取引となった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.41 (-0.06)

安値─高値 150.41─150.57

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.075% (+0.005)

安値─高値 0.075─0.070%

国債先物中心限月3月限は前日比6銭安の150円41銭と反落して引けた。前日の海外市場で米債が買われた流れを引き継いで、朝方は買いが先行。日銀の早期引き締め観測がくすぶる中、23日の金融政策決定会合や黒田東彦総裁の会見を受けて、現行の政策が当面維持されるとの見方が広がったことも安心感を誘った。ただ、日銀が実施した中・長期を対象にした3本の国債買い入れのうち、「残存1年超3年以下」「残存3年超5年以下」が弱めの結果となったことをきっかけに軟化。25日の20年債入札に備えた調整圧力も上値を重くした。

現物市場は盛り上がりに欠く展開。午後に入ると長期・超長期ゾーンに調整売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い0.075%に上昇した。

<スワップ市場> 17時27分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.17─0.07

7年物 0.23─0.13

10年物 0.34─0.24

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