February 6, 2018 / 9:11 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(6日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.02/04 1.2393/97 135.13/17

NY午後5時 109.09/12 1.2367/68 134.92/96

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円前半。前日ニューヨークダウが一日で過去最大の下げ幅となり、日経平均が前営業日比で一時1600円を超える下げとなるなか、ドルは一時108円半ばまで、ユーロは134円ちょうどまで値を下げた。しかし、日経平均が、1071.84円安まで下げ幅を縮小して取引を終えたことや、米10年国債利回りが2.74%台まで上昇したことでドル/円も戻りに転じ、109円を回復した。

<株式市場>

日経平均 21610.24円 (1071.84円安)

安値─高値   21078.71円─22277.45円

東証出来高 31億5571万株

東証売買代金 5兆6483億円

東京株式市場で日経平均は1000円を超す大幅続落となった。米ダウが過去最大の下げとなり、リスク回避の流れが波及。アルゴリズム系プレーヤーなどから機械的な売りが出たとみられている。下げ幅は一時1600円を超え、全面安商状となったが、大引けにかけては個人投資家の買いが入ったとの指摘もある。

東証1部騰落数は、値上がり35銘柄に対し、値下がりが2027銘柄、変わらずが3銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.041%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.935 (変わらず)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%になった。資金調達意欲は高まらなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.072%、TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%でいずれも横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.48 (+0.16)

安値─高値 150.47─150.63

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.070% (-0.010)

安値─高値 0.075─0.065%

長期国債先物は続伸で引けた。前日の海外市場で、米株急落をきっかけに米金利が低下に転じたことから、短期筋の買いが先行。日経平均株価の下げ幅が一時前日比1600円を超えると、買い戻す勢いが増し、中心限月3月限は一時1月9日以来の高水準となる150円63銭まで買われた。ただ、終盤にかけて、日経平均株価が下落幅を縮小すると、戻り売りもみられた。

現物債市場では金利が軒並み低下。市場参加者の多くがリスクを回避する動きとなり、出来高も膨らんだ。10年物価連動国債の入札は低調な結果となった。マーケットが荒れていたことなどが影響したという。

<スワップ市場> 16時19分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.17─0.07

7年物 0.24─0.14

10年物 0.34─0.24

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