February 7, 2018 / 9:38 AM / 13 days ago

東京マーケット・サマリー(7日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.03/05 1.2381/85 135.01/05

NY午後5時 109.55/58 1.2376/78 135.58/62

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円前半。朝方は日本株などの高寄りを受けて円が一時軟化したが、午後に入り日経平均が上げ幅を縮小すると、ドル/円もじりじりと下落した。

<株式市場>

日経平均 21645.37円 (35.13円高)

安値─高値   21627.13円─22353.87円

東証出来高 23億3629万株

東証売買代金 4兆5260億円

東京株式市場で日経平均は、4日ぶりに小反発した。急落していた米国株が上昇に転じ、世界的な連鎖株安にいったん歯止めがかかったとの見方から、朝方には幅広く買い戻しが先行した。ただ、アジア株が伸び悩み、米株先物が軟調な動きとなったことから、今晩以降の米国市場の動向への警戒感が再燃し、大引けにかけては上げ幅を縮小した。

東証1部騰落数は、値上がり1165銘柄に対し、値下がりが821銘柄、変わらずが79銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.038%

ユーロ円金先(18年3月限) 99.935 (変わらず)

安値─高値 99.930─99.935

3カ月物TB -0.157 (+0.005)

安値─高値 -0.157─-0.157

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.038%になった。取引レンジは前日と大きく変わっていないが、マイナス0.030─マイナス0.040%付近での出合いが多くなった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.076%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、落札利回りが市場の予想範囲に収まった。日銀オペ期待の需要が入札を支えたとみられている。

<円債市場> 

国債先物・18年3月限 150.48 (変わらず)

安値─高値 150.37─150.49

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.070% (変わらず)

安値─高値 0.080─0.075%

長期国債先物は横ばいで引けた。前日の米国市場でNYダウが荒い値動きながら急反発したことを受けて、リスクオフの流れが一服し売りが先行した。後場に入ると、長期を対象にした日銀オペで需給が悪くないことが確認されたため、買い戻しが優勢となり底堅く推移した。日経平均株価が急速に上昇幅を縮小したことも買いを誘った。

現物債市場は小動き。中長期ゾーンを中心に金利が小幅上昇した程度にとどまった。あす30年債入札を控えるが、超長期ゾーンに持ち高を調整する動きはみられなかった。

<スワップ市場> 16時32分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.17─0.07

7年物 0.24─0.14

10年物 0.34─0.24

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