March 26, 2018 / 9:13 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.06/08 1.2381/85 130.09/13

NY午後5時 104.72/76 1.2351/55 129.37/41

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の105円前半。米中貿易摩擦に対する懸念がドル/円の上値を重くしている。午前は国内の実需筋や機関投資家などからドル買いがみられたものの、取引が一巡した後は動意に乏しくなった。その後、日経平均がプラス圏で引け、株安の連鎖が一服することに期待感が出たことで、夕刻に入って一時105.16円まで上昇し、きょうの高値を更新した。

<株式市場>

日経平均 20766.10円 (148.24円高)

安値─高値   20347.49円─20766.10円

東証出来高 15億7728万株

東証売買代金 2兆8309億円

東京株式市場で日経平均は反発した。米中貿易戦争への懸念がくすぶる中、前週末の米国株が大幅に続落したことを嫌気した売りが先行したが、円高一服や米株先物の上昇を眺めて後場にはプラス圏を回復し、高値引けとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1175銘柄に対し、値下がりが835銘柄、変わらずが73銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.064%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.920 (-0.005)

安値─高値 99.920─99.930

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。準備預金の積み期前半で資金調達意欲が弱く、マイナス0.04─マイナス0.085%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.96 (-0.03)

安値─高値 150.93─150.99

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (+0.005)

安値─高値 0.020─0.020%

国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭安の150円96銭と小反落して引けた。前週末の海外市場では米通商問題への懸念からリスクオフの流れが強まったが、朝方から売り先行の展開。前場に一時250円を超す値下がりをしていた日経平均株価が後場に入り持ち直したが、追随した売りはみられず、好需給を支えに下げ渋った。現物市場は閑散。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.020%。

<CDS市場>

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJapanシリーズ29は株価に左右されそうだ。トランプ米大統領が鉄やアルミなどに高関税を課す輸入制限を発動し、米中対立による貿易摩擦への懸念から世界の株価が下落。週明けの日経平均株価は反発したものの、当面は米株の動きをにらんで神経質な展開が続く公算。足元の指数は50bp台超で推移している。

<スワップ市場> 17時00分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.10─0.00

4年物 0.12─0.02

5年物 0.14─0.04

7年物 0.19─0.09

10年物 0.28─0.18

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