April 25, 2018 / 9:21 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(25日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.24/26 1.2186/90 133.15/19

NY午後5時 108.81/83 1.2230/34 133.07/11

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円前半。ドルは強含みの米長期金利をにらみつつ109円台に乗せ、午後に入って米長期金利が伸び悩み、日経平均が弱含む場面でも109円台を維持した。

<株式市場>

日経平均 22215.32円 (62.80円安)

安値─高値   22080.76円─22228.78円

東証出来高 14億2346万株

東証売買代金 2兆4679億円

東京株式市場で日経平均は反落した。下げ幅は一時200円に迫ったものの、後場に下げ渋る展開だった。前日の米国株は大幅安。米ハイテク株の不安定な値動きや世界景気の先行きに対する警戒感が広がったが、外為市場では1ドル109円台まで円安が進行し、国内自動車関連株は堅調だった。日銀によるETF(上場投信)買いへの思惑も相場の下支え要因となった。

東証1部騰落数は、値上がり1077銘柄に対し、値下がりが894銘柄、変わらずが109銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (-0.005)

安値─高値 99.900─99.910

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。資金調達意欲は限られており、中心レートは前日とほぼ同水準になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.133%とマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.085%で横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.55 (-0.12)

安値─高値 150.52─150.69

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.055% (+0.005)

安値─高値 0.060─0.050%

長期国債先物は反落で引けた。前日の米債市場で10年債利回りが心理的な節目となる3%を一時突破したことを手掛かりに、円債市場でも売りが先行。日銀の国債買い入れオペ結果で売り急ぐ動きがみられなかったことから先物は底堅く推移する場面があったが、終盤にかけて日経平均株価が下落幅を縮小すると戻り売りに押された。

現物債市場は午前の取引で大きな動きはなかったが、午後に入り、国債先物に連動する格好で金利に上昇圧力がかかった。中長期ゾーンの軟化が目立った。

<スワップ市場> 16時27分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.15─0.05

5年物 0.17─0.07

7年物 0.23─0.13

10年物 0.33─0.23

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