April 26, 2018 / 9:23 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.31/33 1.2163/67 133.00/04

NY午後5時 109.41/44 1.2159/63 133.08/12

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円前半。海外市場でドルが買われた流れを引き継いで、午前の取引でドルは109.49円まで上昇し2カ月半ぶりの高値を付けた。しかし高値では調整売りや利益確定売りに押され、ドル買いのモメンタムは弱まった。

<株式市場>

日経平均 22319.61円 (104.29円高)

安値─高値   22265.20円─22381.66円

東証出来高 15億2037万株

東証売買代金 2兆7856億円

東京株式市場で日経平均は反発。終値は2月27日以来2カ月ぶりの高値を付けた。市場予想を上回る業績見通しを前日発表した東京エレクトロン(8035.T)が急伸したほか、ハイテク・半導体関連銘柄が幅広く買われて相場をけん引した。ドルが109円台前半の円安基調で推移したことも相場を支援した。上げ幅は一時160円を超えたが、後場は利益確定売りに押され伸び悩んだ。大型連休を前に持ち高調整の動きも出たとみられている。

東証1部騰落数は、値上がり1243銘柄に対し、値下がりが765銘柄、変わらずが75銘柄だった。

<短期金融市場> 17時35分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.071%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (変わらず)

安値─高値 99.900─99.910

3カ月物TB -0.160 (+0.012)

安値─高値 -0.155─-0.160

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。資金の調達意欲は弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.098%とマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.085%で横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札では、最高落札利回りがマイナス0.1358%に上昇した。T+1化をにらんだ玉(ぎょく)の確保はある程度済んでいるもようで、需給が緩む方向になった。業者間取引では、3カ月物の既発債(753回)利回りに上昇圧力がかかった。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.56 (+0.01)

安値─高値 150.39─150.60

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.055% (変わらず)

安値─高値 0.070─0.055%

長期国債先物は小反発で引けた。前日の海外市場でインフレ懸念などから米債が軟化した流れを引き継ぎ売りが先行した。後場前半は、海外勢の売りを巻き込み、2月上旬の水準まで下落する場面があったが、終盤にかけて好需給を反映した短期筋からの買い戻しが優勢となりプラス圏に浮上した。

現物債市場では、金利に上昇圧力がかかった。中長期ゾーンは弱含みとなり2年債利回りは一時昨年10月19日以来のマイナス0.125%に上昇した。超長期ゾーンもポジションを調整する売りがみられた。ただ、国債先物が切り返すと、いずれのゾーンにも押し目買いが入り、金利の上昇幅が縮小した。

<スワップ市場> 17時32分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.17─0.07

7年物 0.22─0.12

10年物 0.33─0.23

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