June 13, 2018 / 9:24 AM / 2 months ago

東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 110.62/64 1.1744/48 129.93/97

NY午後5時 110.36/39 1.1743/47 129.62/66

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110円後半。海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、一時110.69円と3週間ぶり高値をつけた。ただし、110円後半では戻り売りもコンスタントに流入し、上値の伸びは限られた。市場の関心は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やメンバーの経済及び金利見通しに注がれている。

<株式市場>

日経平均 22966.38円 (88.03円高)

安値─高値   22895.31円─22993.26円

東証出来高 11億9857万株

東証売買代金 2兆2489億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸した。為替が1ドル110円台の円安基調を維持して相場を支援した。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果判明を前に買い上がる勢いは乏しく、節目の2万3000円に接近すると上値を抑えられて足踏みとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1286銘柄に対し、値下がりが703銘柄、変わらずが100銘柄だった。

<短期金融市場> 17時13分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.068%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.905 (-0.005)

安値─高値 99.905─99.910

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.068%になった。準備預金の積み終盤を迎えたが、資金調達意欲は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.087%とマイナス幅を拡大した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.078%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・18年9月限 150.61 (+0.02)

安値─高値 150.57─150.63

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (変わらず)

安値─高値 出合いなし

長期国債先物は小反発して引けた。長期を対象にした日銀オペが需給の引き締まりを意識させる結果になったことから底堅く推移した。ただ、週末にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)、欧州中央銀行(ECB)理事会、日銀金融政策決定会合と日米欧の中銀会合が相次ぐこともあり、様子見となる市場参加者が多くなった。現物債市場では、20年債に小規模な押し目買いが入った程度で、投資家の動きは鈍い。11日にも取引不成立だった指標10年350回債は取引が成立しなかった。

<スワップ市場> 17時00分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.32─0.22

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