December 17, 2018 / 9:19 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー(17日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.39/41 1.1316/20 128.34/38

NY午後5時 113.37/40 1.1307/12 128.16/20

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円前半。週明け取引ではアジア株が下げ渋ったことで、前週末海外で強まった円高が一服 。ドルは113円前半から半ばへじり高となった。

<株式市場>

日経平均 21506.88円 (132.05円高)

安値─高値   21363.67円─21563.27円

東証出来高 13億6210万株

東証売買代金 2兆0651億円

東京株式市場で日経平均は反発。前週末の米国株は大幅安となったが、為替が1ドル113円台を維持し、日本株を下支えした。日本株は先行して下げていたこともあり、買い戻しで上げ幅を拡大する展開。だが積極的に買い上がる姿勢は限られ、後場は狭いレンジでもみあいを続けた。東証1部売買代金は9月10日以来、3カ月ぶりの低水準となった。

東証1部騰落数は、値上がり648銘柄に対し、値下がりが1420銘柄、変わらずが60銘柄だった。

<短期金融市場> 17時08分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.930 (変わらず)

安値─高値 99.925─99.940

3カ月物TB -0.255 (-0.015)

安値─高値 -0.255─-0.255

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。準備預金の新積み期に入ったが、資金の調達意欲は限られている。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.226%とマイナス幅が拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年3月限 152.09 (+0.07)

安値─高値 152.06─152.17

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (変わらず)

安値─高値 0.035─0.025%

長期国債先物は続伸して引けた。前週末の米国市場の流れを引き継ぎ買いが先行、日銀の国債買い入れオペへの期待も投資家心理を強気にさせた。後場に入ると、高値警戒感がくすぶる中、日経平均株価が強含みとなり戻り売りも出たことで上値が重かった。長期国債先物中心限月3月限は一時152円17銭と、中心限月の日中取引ベースで2016年10月以来となる高水準を付けた。

現物債市場では、金利に低下圧力がかかるゾーンが目立った。20年債入札を翌日に控えているが、超長期ゾーンは堅調。20年債利回りは一時8月1日以来の0.540%と低水準を付けた。中期ゾーンは日銀オペ結果を好感して強含みで推移。長期ゾーンは、先物が上昇幅を縮小すると終盤にかけて売りがやや優勢になった。

<スワップ市場> 15時53分現在の気配

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.06─-0.04

4年物 0.07─-0.03

5年物 0.08─-0.01

7年物 0.14─0.04

10年物 0.25─0.15

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