January 6, 2020 / 10:00 AM / 14 days ago

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.09/11 1.1163/67 120.67/71

NY午後5時 108.08/11 1.1158/62 120.60/64

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点と変わらずの108円付近。イラン情勢の緊迫化を手がかりに約3カ月ぶり安値を更新したが、その後は緩やかに切り返した。

<株式市場>

日経平均 23204.86円 (451.76円安)

安値─高値   23148.53円─23365.36円

東証出来高 12億1971万株

東証売買代金 2兆2246億円

東京株式市場で日経平均は大幅続落した。米国がイラン革命防衛隊の精鋭部隊司令官を殺害したことを受け、中東情勢が緊迫化。にわかに高まった地政学リスクから安全資産に退避しようとする動きが鮮明となった。外為市場で円高に振れたことも嫌気され、日経平均は一時500円を超す下落となった。

東証1部の騰落数は、値上がり277銘柄に対し、値下がりが1835銘柄、変わらずが49銘柄だった。

<短期金融市場> 18時40分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.061%

ユーロ円金先(20年3月限) 99.970 (-0.005)

安値─高値 99.970─99.985

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。「年末要因が剥落し、レートはやや上昇した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・20年3月限 152.34 (+0.16)

安値─高値 152.31─152.62

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.035% (-0.010)

安値─高値 -0.035─-0.045%

国債先物中心限月3月限は前営業日比16銭高の152円34銭と続伸して取引を終えた。地政学リスクが強まる中、買いが先行したが、先行きの相場展開には不透明感も強く、後場は上げ幅を縮小させた。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.0bp低下のマイナス0.035%。日銀オペ結果も弱く、投資家の気迷いを示した。

<スワップ市場> 18時40分現在の気配

2年物 0.04─-0.05

3年物 0.04─-0.05

4年物 0.04─-0.05

5年物 0.05─-0.04

7年物 0.08─-0.01

10年物 0.14─0.04

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