March 2, 2020 / 9:47 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.44/46 1.1062/66 119.98/02

NY午後5時 108.07/10 1.1025/28 119.17/21

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の108円半ば。早朝に5カ月ぶり安値となる107円台をつけた後、主要国中銀が動揺する市場の鎮静化に向けて対策を取るとの期待感から、108円台へ急速な戻りを見せた。

<株式市場>

日経平均 21344.08円 (201.12円高)

安値─高値   20834.29円─21593.11円

東証出来高 20億3515万株

東証売買代金 3兆5219億円

東京株式市場で日経平均株価は6日ぶりに反発した。朝方は前週末の軟弱な地合いを引き継いで売りが先行し、一時9月5日以来の安値を付けた。その後、日銀が発表した総裁談話を手掛かりに短期筋が先物を買い戻す流れとなり、現物指数もプラス転換した。中国株市場の上昇も好感され、後場にかけて一時400円超に上げ幅を拡大したが、買い戻しが一巡すると伸び悩んだ。

東証1部騰落数は、値上がり1892銘柄に対し、値下がりが240銘柄、変わらずが29銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.023%

ユーロ円金先(20年6月限) 100.055 (+0.020)

安値─高値 100.040─100.095

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.023%になった。「資金調達の地合いは強いものの、加重平均レートは伸び悩んだ」(別の国内証券)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・20年3月限 153.88 (-0.19)

安値─高値 153.76─154.38

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.140% (+0.020)

安値─高値 -0.140─-0.180%

国債先物中心限月3月限は前営業日比19銭安の153円88銭となり、反落して引けた。時間外取引での米金利の低下などを背景に朝方は堅調に推移。しかし、翌3日の10年債入札に向けた調整圧力や高値警戒感が広がり、マイナス圏に沈んだ。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時マイナス0.180%と、19年11月1日以来の水準まで低下。しかし、引け値は、前営業日比2bp上昇のマイナス0.140%となった。

<スワップ市場> 16時20分現在の気配

2年物 -0.08─-0.18

3年物 -0.10─-0.20

4年物 -0.10─-0.20

5年物 -0.10─-0.20

7年物 -0.08─-0.18

10年物 -0.02─-0.12

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