June 23, 2020 / 9:16 AM / 16 days ago

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 107.09/11 1.1301/05 121.02/06

NY午後5時 106.87/90 1.1258/62 120.41/45

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の107円前半。ナバロ米大統領補佐官の対中貿易交渉に関する発言でいったん急落した後に急反発する荒い値動きとなった。

<株式市場>

日経平均 22549.05円 (111.78円高)

安値─高値   22257.14円─22693.89円

東証出来高 11億9280万株

東証売買代金 2兆2716億円

東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株主要3指数が揃って上昇した流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行した。前場中盤にナバロ米大統領補佐官の発言がネガティブに受け止められて急落する場面はあったものの、その後、ナバロ氏自身やトランプ米大統領から速やかにコメントが出たことで落ち着きを取り戻し、急落前の水準を回復した。

東証1部騰落数は、値上がり1358銘柄に対し、値下がりが706銘柄、変わらずが103銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.042%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.020 (変わらず)

安値─高値 100.015─100.025

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。前営業日(マイナス0.045%)をやや上回った。「大手銀行の一部がレートを上げて調達してきた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 152.17 (+0.04)

安値─高値 152.12─152.25

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.005% (変わらず)

安値─高値 0.005─0.005%

国債先物中心限月9月限は前営業日比4銭高の152円17銭と続伸して取引を終えた。ナバロ米大統領補佐官の発言などに振らされる展開となったが、方向感は出ないまま、狭いレンジ内での上下となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.005%。一方、現物市場では新発40年債金利が0.6%を付けるなどスティープ化した。

<スワップ市場> 16時38分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.02─-0.07

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.10─0.00

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