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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.06/08 1.1872/76 125.93/97

NY午後5時 105.95/98 1.1910/14 126.23/27

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の106円前半。対ユーロで2年4カ月ぶり安値から切り返しに転じたことで、上昇圧力が対円にも波及した。

<株式市場>

日経平均 23247.15円 (109.08円高)

安値─高値   23170.82円─23287.40円

東証出来高 9億7648万株

東証売買代金 1兆8785億円

東京株式市場で日経平均は反発。前日の米国株式市場が上昇したことを好感して高寄りして始まったものの、上値を追うだけの材料が不足しており、その後は小動きで推移した。東証1部売買代金は連日の2兆円割れとなるなど、商いは細っている。ただ、そうした中にあっても物色意欲は旺盛で、引き続き個別物色が活発化した。

東証1部の騰落数は、値上がり1228銘柄に対し、値下がりが846銘柄、変わらずが97銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.051%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.040 (-0.010)

安値─高値 100.040─100.055

3カ月物TB -0.124 (変わらず)

安値─高値 -0.124─-0.124

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。前日(マイナス0.052%)からほぼ変わらず。「一部の地銀による調達がみられたが、大手銀行の動きは依然鈍く、全体としては横ばい」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は方向感に乏しい動き。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.74 (+0.04)

安値─高値 151.68─151.80

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (変わらず)

安値─高値 0.040─0.035%

国債先物中心限月9月限は前日比4銭高の151円74銭と続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.040%。あすに30年債入札を控え、様子見ムードが強かった。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.02─-0.07

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.11─0.01

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