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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.16/18 1.1721/25 123.28/32

NY午後5時 105.50/53 1.1747/51 123.95/99

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の105円前半。トランプ米大統領が2日未明、自身とメラニア夫人が新型コロナウイルス検査で陽性だったとツイッターへの投稿で明らかにしたことでリスク回避の円買いが広がり、ドルは105.60円付近から104円後半まで下落した。

<株式市場>

日経平均 23029.90円 (155.22円安)

安値─高値   22951.41円─23365.58円

東証出来高 14億8464万株

東証売買代金 2兆8642億円

東京株式市場で日経平均は軟調な展開。一昨日との比較で続落となった。前日のシステム障害による終日売買停止は相場の流れに大きな影響を与えず、米国株式市場の上昇を素直に好感する動きとなった。しかし、後場の立ち会い時間中にトランプ米大領領が新型コロナウイルスで陽性だったと伝わり、時間外取引の米株先物が売られて日本株も下げ幅を拡大。日経平均は一時2万3000円を割り込んだ。

東証1部の騰落数は、前日が全銘柄商い不成立のため、比較数値がない。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.022%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB -0.177 (変わらず)

安値─高値 -0.177─-0.177

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.022%になった。前営業日(マイナス0.031%)を上回った。「週末で3日積みとなることから資金調達ニーズが強かった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.16 (+0.11)

安値─高値 152.02─152.18

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (-0.005)

安値─高値 0.020─0.015%

国債先物中心限月12月限は前営業日比11銭高の152円16銭と反発して取引を終えた。膠着感の強い展開が午後中盤まで続いていたが、トランプ米大統領が新型コロナウイルス検査で陽性だったことが伝わるとリスクオフムードが強まり、買いが優勢になった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.015%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.01─-0.11

4年物 -0.00─-0.10

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.02─-0.08

10年物 0.08─-0.02

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