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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.20/22 1.1735/39 123.48/52

NY午後5時 105.15/18 1.1746/48 123.50/54

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い105円前半。ドルは実需の買いを背景に午前の取引で強含んだが、午後には日本や香港の株安、欧米諸国での新型コロナウイルス感染の再拡大などが材料視された結果、ドルの上値は伸び悩んだ。

<株式市場>

日経平均 23507.23円 (119.50円安)

安値─高値   23458.43円─23581.16円

東証出来高 8億8831万株

東証売買代金 1兆8126億円

東京株式市場で日経平均は反落した。前日の米国株式相場が下落したことを受け、日本株相場も軟調に推移し、1日を通してマイナス圏でもみ合う展開となった。前場中に、中国国家統計局が発表した9月の中国の卸売物価指数(PPI)、消費者物価指数(CPI)がいずれも市場予想を下回る結果となり、中国経済の回復鈍化懸念が強まった。一時、下げ幅が拡大する場面もあったが、売り一巡後は下げ幅が縮小し、前営業日比119円安で取引を終えた。

東証1部の騰落数は、値上がり380銘柄に対し、値下がりが1723銘柄、変わらずが76銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.014%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.045─100.050

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.014%になった。前営業日(マイナス0.020%)をやや上回った。「準備預金の積み期最終日だったが、調整的な需要が出てレートは若干上昇した」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.08 (+0.11)

安値─高値 152.00─152.10

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (-0.005)

安値─高値 0.025─0.025%

国債先物中心限月12月限は前営業日比11銭高の152円08銭となり、続伸して引けた。米国の新型コロナウイルス追加経済対策の早期合意に対する期待が後退して投資家センチメントがリスクオフに傾くなか、安全資産の債券は買いが優勢となった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.020%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.03─-0.07

10年物 0.09─-0.00

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