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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.29/31 1.1714/18 123.35/39

NY午後5時 105.44/47 1.1706/10 123.44/48

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の105円前半。アジア株安の下、海外市場で進んだ円安が反転する形となり、ドルは105.19円まで下落した。

<株式市場>

日経平均 23410.63円 (96.60円安)

安値─高値   23382.67円─23538.74円

東証出来高 9億1758万株

東証売買代金 1兆8586億円

東京株式市場で日経平均は続落した。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数が3日続落となり、軟調な流れを引き継いだ。個別では、ファーストリテイリング9983.Tが上場来高値を更新、前営業日比4.27%高で日経平均を約109円ほど押し上げる要因となった。ただ、それ以外では材料に乏しく、方向感に欠ける展開となった。全体的に閑散商状で、東証1部の売買代金は5日連続で2兆円を下回った。

東証1部の騰落数は、値上がり469銘柄に対し、値下がりが1632銘柄、変わらずが77銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.033%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.055 (+0.005)

安値─高値 100.045─100.055

3カ月物TB -0.090 (変わらず)

安値─高値 -0.085─-0.090

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.033%になった。前営業日(マイナス0.014%)を下回った。「新しい積み期に入ったためにレートは前日比ではもちろん低下したが、一部地銀の資金調達ニーズは非常に強かった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.15 (+0.07)

安値─高値 152.04─152.17

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (変わらず)

安値─高値 0.025─0.020%

国債先物中心限月12月限は前営業日比7銭高の152円15銭と続伸して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.020%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.08─-0.01

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