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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 104.82/84 1.1816/20 123.87/91

NY午後5時 104.82/85 1.1808/12 123.80/84

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の104円後半。アジア株安を背景に円が底堅い展開となったが、主要通貨の動きは総じて小幅だった。

<株式市場>

日経平均 23485.80円 (8.54円安)

安値─高値   23232.31円─23485.80円

東証出来高 9億4534万株

東証売買代金 1兆8631億円

東京株式市場で日経平均は続落した。前日の米株の大幅安の流れで、東京でも朝方から幅広い業種で売りが先行した。一時、前日比200円安となったが、後場は下げ幅を縮小した。新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念材料となり前日の欧米株式相場は大幅安となったが、日本でのコロナの影響は限定的との見方が多く、日本株の大幅下落は回避した。

東証1部の騰落数は、値上がり1190銘柄に対し、値下がりが903銘柄、変わらずが85銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.019%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.045 (+0.005)

安値─高値 100.040─100.050

3カ月物TB -0.088 (-0.006)

安値─高値 -0.087─-0.088

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.019%になった。前営業日(マイナス0.016%)を下回った。「大手銀行が調達レートをやや下げてきた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.00 (+0.07)

安値─高値 151.99─152.05

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (-0.005)

安値─高値 0.025─0.025%

国債先物中心限月12月限は前営業日比7銭高の152円00銭と続伸して取引を終えた。海外の新型コロナウイルス感染拡大や、米国の追加経済対策の遅れが嫌気され、リスク回避的な動きになったが、イベントを控えて不透明感は強く上値は重かった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.025%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.10─0.00

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