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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 143.30/32 0.9986/90 143.12/16

NY午後5時 144.55/58 0.9970/74 144.08/12

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の143円前半。米連邦準備理事会(FRB)による積極的な利上げ観測を背景としたドル高が一服。日本当局者からの円安けん制発言やレートチェックが報じられたことを受けて、ドル売り/円買いが強まった。

<株式市場>

日経平均 27818.62 -796.01 28132.70 27795.64

─28141.92

TOPIX 1947.46 -39.11 1955.39 1941.00

─1957.05

東証出来高(万株) 120048 東証売買代金(億円) 30620.97

東京株式市場で日経平均は急反落し、前日比796円01銭安の2万7818円62銭で大引けた。前日に発表された8月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びとなり、連邦準備理事会(FRB)がタカ派姿勢を弱めるとの期待が打ち砕かれ、嫌気された。CPIショックとも言える状況となり、大幅安となった米株の流れから日本株も全面安となった。

プライム市場の騰落数は、値上がり131銘柄(7%)に対し、値下がりが1675銘柄(91%)、変わらずが31銘柄(1%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.033

ユーロ円金先(22年9月限) ───

3カ月物TB -0.120 (変わらず)

安値─高値 -0.120─-0.120

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.033%になった。前営業日(マイナス0.033%)から横ばい。「積み最終日前日で、地銀の調達は限定的だった一方、都銀・信託勢には調達の動きもみられた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年12月限 148.72 (-0.37)

安値─高値 148.45─148.80

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.250% (+0.010)

安値─高値 0.250─0.250%

国債先物中心限月12月限は前営業日比37銭安の148円72銭と大幅反落して取引を終えた。米消費者物価指数(CPI)の上振れを受けた米金利上昇が圧迫材料。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.250%。日銀の変動許容幅の上限に達した。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.19─0.09

3年物 0.23─0.13

4年物 0.27─0.17

5年物 0.31─0.21

7年物 0.41─0.31

10年物 0.55─0.45

レポート全文: [JP/BJ]

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