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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 145.76/78 0.9843/47 143.51/55

NY午後5時 144.04/06 0.9837/39 141.73/77

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の145円後半。日銀が金融緩和政策の維持を発表した後、一時24年ぶり高値となる145円台に乗せたが、介入警戒感からすぐに反落。その後、夕刻に入ってドル/円は上げ足を速めたが、政府・日銀の円買い介入を受け急落した。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 27153.83 -159.30 27053.58 26955.18

─27197.07

TOPIX 1916.12 -4.68 1904.17 1903.14

─1918.75

東証出来高(万株) 114475 東証売買代金(億円) 26518.67

東京株式市場で日経平均は続落。前日比159円30銭安の2万7153円83銭で大引けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米国株安を嫌気して売り優勢の展開となり、一時2万7000円台割れとなった。2万7000円を下回るのは7月19日以来約2カ月ぶり。ただ、売り一巡後は下げ渋り、3連休前とあって商いも細り、後半は小動きだった。

プライム市場の騰落数は、値上がり626銘柄(34%)に対し、値下がりが1105銘柄(60%)、変わらずが106銘柄(5%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.055

ユーロ円金先(22年12月限) ───

3カ月物TB -0.240 (-0.020)

安値─高値 -0.234─-0.240

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.055%になった。前営業日(マイナス0.052%)から低下した。「週末4日積みということで都銀がオファーサイドに回る動きがみられた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・22年12月限 148.69 (+0.43)

安値─高値 148.22─148.88

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.235% (-0.015)

安値─高値 0.240─0.225%

国債先物中心限月12月限は前営業日比43銭高の148円69銭と大幅反発して取引を終えた。日米の中銀会合通過で安心感が生まれ、買い戻された。3営業日ぶりに業者間取引が成立した新発10年国債の利回り(長期金利)は、日銀会合の結果が伝わった後に0.230%に低下した。引け値は、前営業日比1.5bp低下の0.235%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.19─0.09

3年物 0.23─0.13

4年物 0.27─0.17

5年物 0.31─0.21

7年物 0.42─0.32

10年物 0.57─0.47

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