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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 129.84/86 1.0887/91 141.38/42

NY午後5時 130.66/69 1.0868/72 142.04/08

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の129円後半。中国などの旧正月で取引量が限られる中、日銀の政策修正への思惑もくすぶっており、前日海外市場にかけて円金利の低下を背景に進んだ円安は一服となった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 27299.19 +393.15 27150.43 27,150.43─27,381.00

TOPIX 1972.92 +27.54 1958.89 1,958.89─1,974.26

プライム指数 1015.27 +14.19 1008.45 1,008.45─1,015.96

スタンダード指数 1016.13 +3.32 1015.05 1,014.93─1,017.53

グロース指数 978.72 +0.63 982.71 976.48─984.01

東証出来高(万株) 111923 東証売買代金(億円) 28345.27

東京株式市場で日経平均は、前営業日比393円15銭高の2万7299円19銭と、3日続伸して取引を終えた。米株高の流れを引き継いで、半導体関連などを中心に幅広い銘柄に買いが入った。心理的節目の2万7000円台を回復し、日銀が昨年12月20日に金融政策を一部修正する前の水準に上値を伸ばした。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1468銘柄(79%)、値下がりは312銘柄(16%)、変わらずは57銘柄(3%)だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.015

ユーロ円金先(23年3月限) 99.940 (+0.030)

安値─高値 99.940─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.015%になった。前営業日(マイナス0.012%)から低下した。「業態ごとにビッドの適正水準を少し探るような動きがあったが、取り手の調達意欲が減ったわけではないようだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・23年3月限 147.39 (-0.24)

安値─高値 147.24─147.56

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.405% (+0.030)

安値─高値 0.405─0.385%

国債先物中心限月3月限は前営業日比24銭安の147円39銭と反落して取引を終えた。日銀の政策現状維持を受けた買い戻しの動きが一服した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比3bp上昇の0.405%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.27─0.17

3年物 0.35─0.25

4年物 0.42─0.32

5年物 0.50─0.40

7年物 0.68─0.58

10年物 0.88─0.78

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