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東京マーケット・サマリー(5日)
2017年9月5日 / 09:26 / 3ヶ月後

東京マーケット・サマリー(5日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.44/46 1.1877/81 130.00/04

欧州時間終盤 109.60 1.1914 130.60

午後5時のドル/円は、欧州時間終盤時点に比べてドル安/円高の109円半ば。朝方に109円後半まで上昇したが、その後は北朝鮮を巡る緊迫感を受けて株安が進行。リスク回避の円買いが広がった。午後の戻りも鈍かった。

<株式市場>

日経平均 19385.81円 (122.44円安)

安値─高値   19354.59円─19542.78円

東証出来高 16億4026万株

東証売買代金 1兆9539億円

東京株式市場で日経平均は続落。終値では8月29日以来5営業日ぶりに節目の1万9500円を下回った。前日の米国株式市場が休場で手掛かり材料に欠けるなか、小幅高で寄り付いた。買い一巡後は北朝鮮リスクが重しとなり、売り優勢の展開となった。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の移動をしていると一部で報じられると、一時150円超安となる場面もあった。

東証1部騰落数は、値上がり181銘柄に対し、値下がりが1786銘柄、変わらずが58銘柄だった。

<短期金融市場> 17時31分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.064%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.945 (+0.005)

安値─高値 99.945─99.945

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。中心レートは前日とほぼ同水準になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.106%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 151.22 (変わらず)

安値─高値 151.12─151.25

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.005% (+0.005)

安値─高値 0.000─-0.005%

長期国債先物は横ばい。前日の米国市場が休場で外部環境からの手掛かりに乏しいなか、国内要因を材料視した売買になった。10年債入札が弱めになったことを確認すると、下落幅を拡大する場面があったが、リスク回避から日経平均株価が軟化すると、買い戻しがやや優勢になった。

現物債は中長期債が弱含む一方で、超長期債は強含みとなった。長期ゾーンは10年債入札の影響と、日銀オペのオファー減額への警戒感が浮上していた。超長期ゾーンは出遅れ修正となった30年債と40年債に一部生保や年金勢の買い観測が見られた。

<スワップ市場> 16時55分現在の気配

2年物 0.06─-0.03

3年物 0.07─-0.02

4年物 0.09─-0.00

5年物 0.11─0.01

7年物 0.16─0.06

10年物 0.25─0.15

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