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東京マーケット・サマリー(13日)
2017年9月13日 / 09:48 / 7日前

東京マーケット・サマリー(13日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.93/95 1.1983/87 131.74/78

NY午後5時 110.16/19 1.1965/69 131.82/86

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の109円後半。実需筋のドル売りなどで朝方の高値から下落したが、底堅さも感じられた。

<株式市場>

日経平均 19865.82円 (89.20円高)

安値─高値   19845.02円─19888.84円

東証出来高 16億0511万株

東証売買代金 2兆0498億円

東京株式市場で日経平均は3日続伸。終値では8月8日以来約1カ月ぶりの高値水準となった。前日の米国株式市場で主要3指数はそろって最高値を更新した。為替も1ドル110円台まで円安に振れ、外部環境を追い風とした買いが先行した。指数は金融株や電機株の一角、不動産株の一段高で後場に上げ幅を拡大、一時112円超高となる場面があったが、買い一巡後は戻り売りに押され伸び悩んだ。

東証1部騰落数は、値上がり1314銘柄に対し、値下がりが594銘柄、変わらずが118銘柄だった。

<短期金融市場> 17時09分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.062%

ユーロ円金先(17年12月限) 99.940 (-0.005)

安値─高値 99.940─99.940

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.062%になった。準備預金の積み最終日を15日に控え、資金調達意欲はやや高まったが、水準を切り上げて調達する動きは限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.083%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・17年12月限 150.94 (-0.04)

安値─高値 150.79─150.98

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (+0.005)

安値─高値 0.035─0.015%

長期国債先物は小幅続落。前日の海外市場でリスクオフの巻き戻しから、安全資産とされる米債が下落した流れを引き継いで売りが先行した。中盤は下落幅を広げたが、長期を対象にした日銀オペで需給の引き締まりが意識されると、急速に買い戻された。

現物債では、長期ゾーンが先物に連動して金利の上昇幅を縮小したほか、中期ゾーンも底堅く推移した。超長期ゾーンは翌日の20年債入札を意識した調整が入ったが、終盤にかけて押し目買いもみられた。

長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比4銭安の150円94銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.020%。一時8月23日以来の0.035%に高水準を付ける場面があった。

<スワップ市場> 17時01分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.18─0.08

10年物 0.27─0.17

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