May 29, 2018 / 9:37 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー(29日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.73/75 1.1565/69 125.77/81

28日午後5時 109.45/46 1.1695/96 128.00/04

午後5時のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円後半。イタリアやスペインの政治的な不透明感を警戒するユーロ安が目立っている。その後、朝方の欧州市場でイタリア10年国債金利が一気に上昇すると、ユーロ安が一段と進行した。

<株式市場>

日経平均 22358.43円 (122.66円安)

安値─高値   22240.39円─22439.10円

東証出来高 13億1193万株

東証売買代金 2兆0354億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。国内の手掛かり材料が不足する中、イタリアやスペインの政治不安などを背景に欧州株が売られたことや、円高気味に推移した為替の動きが警戒された。取引時間中としては一時約1カ月ぶりの安値に下落した。

東証1部騰落数は、値上がり507銘柄に対し、値下がりが1499銘柄、変わらずが71銘柄だった。

<短期金融市場> 17時18分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.070%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (変わらず)

安値─高値 99.910─99.915

3カ月物TB -0.150 (-0.006)

安値─高値 -0.148─-0.150

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。中心レートは前日とほぼ同じ水準になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.156%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.097%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。業者間取引で3カ月物TB(760回)は強含み。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.97 (+0.05)

安値─高値 150.95─151.00

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (-0.005)

安値─高値 0.035─0.025%

長期国債先物は続伸で引けた。前日の米国市場は休場だったが、欧州市場でイタリアやスペインの政治不安などを手掛かりにリスク回避の流れとなったことを受けて買いが先行。寄り直後には一時151円ちょうどを付け、日中取引で4月12日以来約1カ月半ぶりの水準に上昇した。円高・株安に振れたことも買いを誘った。

現物債市場では、強い40年債入札を確認した市場参加者が超長期債を買い進んだ。インデックスの長期化需要もあり、イールドカーブはフラット化した。一方、中長期ゾーンは横ばい。

長期国債先物中心限月6月限の大引けは、前営業日比5銭高の150円97銭。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.030%。

<スワップ市場> 16時46分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.20─0.10

10年物 0.30─0.20

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