May 31, 2018 / 9:10 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー(31日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.75/77 1.1710/14 127.37/41

NY午後5時 108.90/91 1.1661/65 127.01/05

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の108円後半。イタリアの政局を巡る過度なリスク回避の動きは後退し、円は売り戻されたが、その動きは早くも一服となった。

<株式市場>

日経平均 22201.82円 (183.30円高)

安値─高値   22098.00円─22254.42円

東証出来高 22億6414万株

東証売買代金 4兆4333億円

東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反発した。イタリアの政局を巡る懸念が和らぎ、米国株が上昇した流れを引き継いだ。これまで過度に売り込まれていた自動車、電機などの外需系セクターに買い戻しが先行。為替がやや円安方向に傾いたことで上げ幅は一時200円超に拡大した。だが、外部環境には依然不透明感が強く、新規資金の流入は限定的だった。指数リバランスの影響で東証1部の売買代金は約4.4兆円と膨らんだ。

東証1部騰落数は、値上がり1200銘柄に対し、値下がりが796銘柄、変わらずが88銘柄だった。

<短期金融市場> 18時02分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.065%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.915 (+0.005)

安値─高値 99.915─99.920

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.065%になった。朝方からマイナス0.040─マイナス0.086%付近を中心に取引されたが、前日に比べて0.08%台で調達する動きが少なかった。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.97 (-0.07)

安値─高値 150.96─151.00

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (+0.005)

安値─高値 出会いなし

国債先物中心限月6月限は前日比7銭安の150円97銭と反落して引けた。前日の海外市場は、リスクオフの流れを巻き戻す動きで売りが優勢だった。一方で、良好な需給環境が相場を下支えする構図に変わりはなく、日中の値幅はわずか4銭にとどまった。

現物市場は閑散。新発10年350回債は取引が成立していない。引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.030%になった。超長期ゾーンはいったん利益確定売りが出て、利回りが上昇した。2年利付国債の入札は、事前調整が奏功し無難な結果となった。入札結果を受けた相場の反応は限定的だった。

<スワップ市場> 16時23分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below