June 1, 2018 / 9:42 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー(1日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 109.18/20 1.1681/85 127.56/60

NY午後5時 108.81/83 1.1690/94 127.21/25

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円前半。日銀の国債買い入れオペ減額でいったん下落したものの、そこから下げが強まらなかったことで買い戻しが入った。ただ、くすぶる欧州の政局不安や米国発の貿易摩擦悪化への懸念があり伸び悩んだ。

<株式市場>

日経平均 22171.35円 (30.47円安)

安値─高値   22098.04円─22316.91円

東証出来高 16億0599万株

東証売買代金 2兆6512億円

東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。米国が欧州連合(EU)やカナダ、メキシコに対する追加関税発動を発表したことで貿易戦争への懸念が高まり、相場の重しになった。

東証1部騰落数は、値上がり1127銘柄に対し、値下がりが884銘柄、変わらずが73銘柄だった。

<短期金融市場> 17時12分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072%

ユーロ円金先(18年9月限) 99.910 (-0.010)

安値─高値 99.910─99.915

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。週末を迎えたが、朝方から前日とほぼ同水準のマイナス0.040─マイナス0.086%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は軟調。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1443%、平均落札利回りはマイナス0.1479%と前回(最高:マイナス1383%、平均:マイナス0.1431%)に比べて小幅低下した。

<円債市場> 

国債先物・18年6月限 150.85 (-0.12)

安値─高値 150.81─151.01

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (+0.010)

安値─高値 0.045─0.030%

国債先物中心限月6月限は前日比12銭安の150円85銭と続落して引けた。前日の米国市場が米関税措置導入の発表を受けてリスク回避となった流れを引き継いで、朝方は買いが先行した。高値警戒感が意識される中、日銀が「残存5年超10年以下」を対象にした国債買い入れでオファー額を前回から200億円減額し金利低下をけん制したことをきっかけに国債先物は下げに転換し、一時150円81銭まで売られた。

オペの減額は2月28日以来。市場では「日銀としては、大規模な国債買い入れの副作用を無視できなくなってきたのではないか。4日には中期と超長期の買い入れが予定されているが、再減額の可能性を見極めていきたい」(国内金融機関)との見方が出ている。

現物市場は長期ゾーンを中心に下落。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.040%。

<スワップ市場> 17時08分現在の気配

2年物 0.10─0.00

3年物 0.12─0.02

4年物 0.14─0.04

5年物 0.16─0.06

7年物 0.22─0.12

10年物 0.32─0.22

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