October 31, 2018 / 9:11 AM / 16 days ago

東京マーケット・サマリー(31日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 113.18/20 1.1346/50 128.43/47

NY午後5時 113.08/11 1.1344/45 128.27/31

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の113円前半。一時113.34円と今月9日以来3週間ぶり高値を更新した。アジア株がほぼ全面高となったことで、円が弱含んだ。 

<株式市場>

日経平均 21920.46円 (463.17円高)

安値─高値   21530.39円─21920.46円

東証出来高 18億1191万株

東証売買代金 3兆4851億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸。終値は463円台の高値引けとなった。前日の米国株市場で主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、主力株中心に買いが先行した。前日にソニー(6758.T)、ホンダ(7267.T)などが通期予想の上方修正を発表したことで、企業業績に対する警戒感が後退した。為替が113円台まで円安に振れたほか、上海株がプラス圏で推移したことも追い風となった。後場は月末要因などで先物中心に売りポジションを巻き戻す動きも出て、上げ幅が拡大した。東証1部騰落数は、値上がり1654銘柄に対し、値下がりが419銘柄、変わらずが38銘柄だった。   

<短期金融市場> 18時03分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.068%

ユーロ円金先(18年12月限) 99.940 (+0.005)

安値─高値 99.935─99.950

3カ月物TB 出会いなし

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.068%になった。月末を迎えて資金調達意欲は後退した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.136%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。

<円債市場> 

国債先物・18年12月限 150.63 (-0.08)

安値─高値 150.62─150.67

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.120% (+0.005)

安値─高値 0.130─0.120%

長期国債先物は続落して引けた。前日の海外市場で、米中貿易摩擦懸念の緩和や10月米消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことを受けて米債安となった流れを引き継いだ。日経平均株価が大幅続伸となったことも売りを誘った。現物債市場では、先物安に連動して長いゾーンの金利が上昇した。

日銀は31日の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定。相場への影響はほとんどなかった。市場の注目は、午後5時発表の11月分日銀国債買い入れ方針に向いていた。

<スワップ市場> 16時44分現在の気配

2年物 0.09─-0.00

3年物 0.11─0.01

4年物 0.14─0.04

5年物 0.17─0.07

7年物 0.24─0.14

10年物 0.36─0.26

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