January 9, 2019 / 9:11 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー(9日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 108.90/92 1.1462/66 124.86/90

NY午後5時 108.73/76 1.1440/44 124.40/44

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の108円後半。アジア株が底堅い動きとなったことで、円が小幅に売られた。ドルは一時109.01円まで上昇した。

<株式市場>

日経平均 20427.06円 (223.02円高)

安値─高値   20331.20円─20494.35円

東証出来高 13億0751万株

東証売買代金 2兆3104億円

東京株式市場で日経平均は続伸した。落ち着いた外部環境を支えに、直近で売られ過ぎた銘柄を買い戻す動きが続いた。アジア株が強含みで推移する中、後場に上げ幅を一時290円に拡大、2万0500円に接近する場面があった。ただドル/円は108円台後半と戻りは鈍く、日本株の上値を圧迫。大引けにかけて日本株は戻り売りに押され伸び悩んだ。

東証1部騰落数は、値上がり1202銘柄に対し、値下がりが861銘柄、変わらずが65銘柄だった。

<短期金融市場> 17時17分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.062%

ユーロ円金先(19年3月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB -0.155 (-0.005)

安値─高値 -0.155─-0.155

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.062%になった。準備預金の積み期終盤に差し掛かり、金融機関の資金調達意欲が徐々に強まっている。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.081%とマイナス幅が縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、年明けで海外勢の需要に一服感があり弱めの結果になった。

<円債市場> 

国債先物・19年3月限 152.40 (-0.09)

安値─高値 152.33─152.43

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (+0.015)

安値─高値 0.025─0.020%

長期国債先物は続落して引けた。前日の米国市場で、米中通商協議への期待からリスク回避ムードが後退。米債安を手掛かりとした売りが先行した。日経平均株価が続伸したことも上値を重くした。もっとも、終盤にかけて株価が伸び悩むと、買い戻す動きもみられ、一方的に売り込まれることはなかった。

現物債市場では金利が上昇した。長期ゾーンは先物安に連動して軟化。長期を対象にした日銀の国債買い入れオペの結果がやや弱めになったことも影響した。超長期ゾーンは翌日に30年債入札を控えて調整地合いになった。中期ゾーンもさえない。

<スワップ市場> 16時55分現在の気配

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.05─-0.04

4年物 0.06─-0.03

5年物 0.08─-0.01

7年物 0.13─0.03

10年物 0.24─0.14

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