April 9, 2019 / 9:17 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー(9日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 111.25/27 1.1263/67 125.32/36

NY午後5時 111.47/50 1.1259/63 125.55/59

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111円前半。アジア株の伸び悩みを背景に、ドルは今月3日以来の安値となる111.27円まで一時売られたが、積極的に売買する理由にも乏しく、売り地合いも続かなかった。

<株式市場>

日経平均 21802.59円 (40.94円高)

安値─高値   21698.42円─21811.88円

東証出来高 11億0544万株

東証売買代金 1兆9426億円

東京株式市場で、日経平均は小幅に反発した。外部環境に大きな変化がなく手掛かりに欠ける中、内需系銘柄を中心に売りが先行。上値の重さが意識され、短期投資家の利益確定売りも出た。一方、米ハイテク株高の流れを引き継ぐ形で外需系銘柄が買われ、指数を支えた。政府による紙幣刷新の計画が伝わり、特需が見込まれる関連銘柄への物色も目立った。

東証1部の騰落数は、値上がり705銘柄に対し、値下がりが1318銘柄、変わらずが117銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.064%

ユーロ円金先(19年6月限) 99.970 (+0.005)

安値─高値 99.965─99.970

3カ月物TB -0.179 (-0.009)

安値─高値 -0.179─-0.179

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。積み期終盤が迫りつつあるが、金融機関の資金調達意欲は盛り上がりを欠いたもよう。ユーロ円3カ月金利先物は期先物が弱含み。

<円債市場> 

国債先物・19年6月限 152.88 (-0.03)

安値─高値 152.83─152.90

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.050% (変わらず)

安値─高値 -0.045─-0.050%

国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭安の152円88銭となり、小反落で取引を終えた。前日の米債安が重しとなった。5年債入札結果は無難と受け止められたが、ブレグジット(英国の欧州連合離脱)を巡る不透明感が意識され、様子見ムードが強かった。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高いマイナス0.045%に上昇した。

<スワップ市場> 18時06分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.17─0.07

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